緊急避妊薬の入手と服用(2)

 

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迷わず産婦人科に行く /早さを優先

緊急避妊薬は、現状では産婦人科でしか処方されないと考えてください。
妊娠のリスクがあると考えたなら、できるだけ早く産婦人科を受診しましょう。
緊急避妊薬を処方する産婦人科であれば、
早く処方してもらえるところを優先します。
服用までの時間が24時間遅れるごとに妊娠リスクは約2倍高まります。
病院によって、ノルレボを処方したり中用量ピルの処方だったりの違いがあるかもしれませんが、
どのような違いよりも「早さ」の方が効果に大きく関係します。



受診に際して保険証は必要ありませんが、一応持参しましょう。
費用は、中用量ピルを数千円で処方する病院もありますが、2万円前後が多いでしょう。
予め電話で聞いてみることはできますが、
事情が許すなら費用の高い安いよりも「早さ」を優先するしかないでしょう。


躊躇しているあなたに


■経済的に緊急避妊薬が負担になる場合
低用量ピルを用いた緊急避妊では、負担は格段に低下するでしょう。
こちらを参照。

■72時間(3日)を越えた場合
1回の無防備な性交渉による妊娠率は8%です。
5日目までは8%以下にする事を期待できます。
(上記の画像も参照)
しかし、妊娠回避を優先するなら銅付加IUDを検討してみるとよいでしょう。
5日目までは可能です。
(未経産婦では困難という医師が多いでしょう)




緊急避妊薬の入手と服用

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 緊急避妊薬の効果

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