本サイトの妨害サイトにご注意ください

 

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ピルの継続服用率は1年で2/3程度です。
つまり、1年でピルユーザーの1/3は脱落します。
この中には妊娠を望むようになった女性も含まれますが、
ピルについての理解度と継続率の間には高い相関があるといわれています。
当サイトでピルについて勉強し、自立したピルユーザーとなられた方が多数いらっしゃいます。
ところが、ピル村の人々はピルユーザーを管理しようとし、
ピルユーザーが自立的なピルユーザーとなることを嫌います。
当サイトはピルユーザーが自立的なピルユーザーとなるための情報を提供しています。
そこで、ピルユーザーを当サイトから遠ざけようとする画策が行われています。
「低用量ピル普及推進委員会」とそのメンバーの活動は、
度を超しているように思えます。
たとえば、wikipediaの外部リンクから当サイトや貴重なコンテンツを持つ老舗サイト「リプロヘルス情報センター」を削除し、
ピル村関係サイトのリンクを加えるなどの活動を行っています。
低用量ピル普及推進委員会主要メンバーによるwikipedia編集は、こちらです。



その1

低用量ピル普及事業団(低用量ピル普及推進委員会)なる御用団体(NPO法人)があります。
その主要メンバーでmixiやYahoo知恵袋で活発に活動しているのが、
garumamaqueen(みうた)氏です。
みうた氏は本サイトを中傷する発言を繰り返してきました。
批判ではなく、中傷です。
事実に基づいて見解を述べるのであれば、
批判です。
本サイトを批判してくださることは、
大歓迎です。
しかし、みうた氏の目的は本サイトの評価を貶めることのようです。
みうた氏の「批判」は事実に基づかない「批判」なので、
ためにする中傷としか言いようがありません。
みうた氏は、Yahoo知恵ノートでは本サイトを「間違った情報を流布している原因」と公言します。
しかし、「(世界の対処に対応できていない)間違った情報」と書きながら、
何が間違っているのかは指摘しません。
もし、飲み忘れ対応のことならば、
批判されるべきは1999年のままの日本のガイドラインであることは明らかなのに、
かえって本サイトを批判します。
彼らの矛盾した言説は以下で検討しています。
http://finedays.org/pill/usersguide/ug54.html

また、みうた氏は本サイトの情報を何が何でも「間違った情報」としてしまいたいようで、
本サイトの内容までねつ造してしまいます。
みうた氏は2010年11月以来、本サイトが緊急避妊の仕組みについて間違った記述をしていると批判を繰り返します。
みうた氏の2010年11月27日の日記には、
以下のような記述があります。
 ひとつニヤリとしたのは、これでピルとの付き合い方の「ホルモンの上昇下降で内膜をはがす」なんて矛盾だらけな説明が成り立たないとわかったことだ。
Wikipediaも書き換えるべき。
知恵袋の付き合い方信者と2ちゃんの1999から頭の更新もなく、
学ばなかった人は反省したほうがいいと思う。


少なくとも医師や製薬会社の運営するHPではそのような説明はないです←「ホルモンの上昇下降で内膜をはがす




みうた氏は、本サイトが緊急避妊の機序を消退出血で説明していると事実をねつ造しています。
本サイトの旧版は以下のようになっていました。



旧版執筆当時、緊急避妊の機序については定説がありませんでした。
現在でも必ずしも定説があるわけではありません。
そこで、旧版では緊急避妊の機序については何も言及しませんでした。
緊急避妊後の出血については説明していますが、
出血の起き方には様々なパターンがあると書いているのであって、
出血で避妊ができるなどの記述はしていません。
(消退出血が起きる仕組みについての記述は間違っていません。)
みうた氏は本サイトの記述を事実に基づいて批判しているわけではなく、
本サイトの記述を勝手に捏造でっち上げた上で中傷しているのです。
御用団体の関係者が醜い中傷を行う理由については、
別ページで解説します。

なお、みうた氏推奨サイトでは、
緊急避妊ピルの働きを、
「@卵巣から卵子が放出されるのを阻止するか遅らせる、
Aすでに放出されてしまった卵子の受精を防ぐ、
B受精卵が子宮内膜に着床するのを阻止する」
と説明しています。
本サイトでは、ア排卵の抑制、イ輸卵作用の抑制、ウ着床条件の喪失と説明しています。
@とア、Bとウは同じ内容。
Aの緊急避妊で受精が防げられるというのは、
きっと最新の研究成果なのでしょう。
本サイトは不勉強なのでAの説明は採用せず、
海外文献をもとにイの説明を採用しています。
みうた氏は推奨サイトの説明なら何でも納得できる人のようで、
Aの新説で排卵・受精後の緊急避妊についても納得できたのでしょう。
ちなみに、通常のピルの服用では、
子宮頸菅粘液の分泌で精子の進入を妨ぎ受精を防ぐ作用があります。
緊急避妊にその作用は期待できません。

※みうた氏は上掲の日記の中で、「医師も学びピルユーザーも学んだこそからだと思う」
と書いています。
たしかに、医師のピルに対する認識は大いに進歩しました。
「日本のピルの第一人者」も当サイトで勉強してくれたようです。
こちらは非公式なメールと当サイトの内容です。
当サイトを参照しなければ、このメールの内容にはなりません。
「日本のピルの第一人者」は、
公式の発言では当サイトで勉強したことは秘密にし、
異なる内容を語っています。
みうた氏は当サイトの内容を信頼できないとお考えのようですが、
「日本のピルの第一人者」が当サイトを参照していることをどのようにお考えなのでしょうか。


 その2

ユーザーが本サイトへアクセスするのを妨害する陰湿なネット工作が行われています。
手口はさまざまですが、もっとも悪質なのは偽サイトに誘導しウィルスを送る手口です。
「ピルとの正しい付き合い方」というサイトは検索結果の上位に表示されますが、ウィルス送付サイトです。
ウィルスバスターは「ピルとの正しい付き合い方」について、「表示しようしたWebサイトから、有害なプログラムがお使いのコンピュータに送信された可能性があるか、または以前に他のユーザのコンピュータに送信されています。これは、オンライン詐欺が関与している兆候を示す場合もあります」と警告します。

 また、本サイトの内容を無意味にコピペした無数のサイトやブログが作られています。これは大量の「偽ブランド」を流通させることでプランドの価値を低下させるのと同じ手法です。
悪意ある妨害工作とは別に、本サイトの内容をそのまま、あるいは一部改変して、オリジナルを装って使用しているサイトも見受けられます。それらは結果的に「偽ブランド」手法と同じ効果を生んでいます。

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