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ピルとのつきあい方(表紙)|ピルとのつきあい方(サイトマップ)|メール
| ■このページが「メディカル・ネチケット」に反している理由/
■このページの作成動機/ ■ネットでの医療情報/ ■JIMA的発想への疑問/ ■このページを読まれる方へのお願い/ インターネットにおける医療情報の流通利用に際し、利用者が安全かつ有効に情報を利用できる環境づくりに貢献することを目的としてJIMA(日本インターネット医療協議会)が設立されました。私もJIMAの趣旨には多いに賛同できます。、JIMAでは、「医療情報発信者ガイドライン」の策定をめざし、まず第一段階として、「医療情報発信時の利用者告知基準」を作成しました。これにも、原則的には賛成です。■このページの作成動機 「ピルとのつきあい方」を作ろうと思った理由はいくつかあります。■ネットでの医療情報(2001.3.12加筆) 私はネットについて一定の考えを持っています。科学を語る時に重要なのは真偽と客観性であって、誰が語るかは重要ではありません。ネットはすべての人が対等の立場で参加する世界であるし、そうであってこそ意味があると考えています。だから、単にrurikoなのです。このことは、ある方へ出した以下のメールを読んでいただければ、ご理解いただけるかなと思います。■JIMA的発想への疑問(2001.3.12) JIMA(日本インターネット医療協議会)について私が一定の評価をしていることは、このページの冒頭に書いているとおりです。ネット上にはビジターに不利益をもたらす可能性のある誤った情報もあります。また、そもそもネット上での情報提供には限界があります。このことに注意を喚起していく活動は有意義だと考えます。■このページを読まれる方へのお願い このホームページに掲示されている情報は、インターネット上における情報の相互的有効利用を目的として、提供されるものです。掲示された情報の内容は、よく吟味、点検されたものではありますが、必ずしも常にその確実性が保証されるものではありません。また、病気の診断、治療、その他医学的分野において、提供された情報が、必ずしもすべての方に有効とは限りません。情報の利用は、利用者自身の自由な判断、意思のもとになされるべきものです。万一、情報の利用の結果、利用者において不都合、不利益が発生することがあっても、情報の提供者側は最終的な責任は負えないことをご了解の上、慎重に利用いただきますようお願いします。 |