避妊薬ピルの副作用と副効果
トラブル(7)

 

避妊薬ピルの副作用と副効果へ戻る / ピルとのつきあい方HOME


性欲


第3・第4世代ピルはアンドロゲン作用を抑えることを目標に開発されました。
ところが、第3・第4世代ピルユーザーの間から、
性欲が減退したとの声が聞かれるようになりました。
日本の病院で医師に性欲が減退したと相談できるユーザーは少ないでしょう。
欧米でも、日本ほどではありませんが、
やはり相談しにくい事情には似たものがあります。
ただ、欧米ではさしたる理由なしに、
ピルの種類を変えるユーザーが少なくありません。
無料のサンプルが提供されたりすることもありますから。
そのため、自分に合ったピルを自然に見つけていくこともあるようです。
ピルを生活の一部として取り入れて行くには、
心理的変化や性欲の変化などはとても重要な要素です。
もし、ピルの服用で心理的なトラブルが生じたり、
性欲にトラブルが生じたりすれば、
遠慮せずに医師と相談するようにしましょう。

「自分に合ったピルがほしい。」

これは当然の希望です。
このような声を伝えていくことで、
ピルの治療薬化の問題点に気づく医師が増えていくことになると思います。





 悪心・吐き気・嘔吐
 頭痛
 バストの張り、バストの痛み
 ニキビ・お肌のトラブル
 体重増加・肥満
 気分の落ち込み(抑鬱)・イライラ感
 性欲


避妊薬ピルの副作用と副効果へ戻る / / ピルとのつきあい方HOME
 










このHPの著作権はrurikoにあります。無断転載及び画像の使用は禁止します。
Copyright(C) 1999-2012 ruriko. All rights reserved