経口避妊薬ピルの服用法
飲み忘れ対応問題の国際的動向と本サイトの見解(3)

 

ピルとのつきあい方HOME

ピルの服用法へ戻る

日本の状況


【2つの基準】
日本においては、
「低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン(改訂版)」が定められました。
新ガイドラインでは、
「『低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン』(1999年)では、のみ忘れた場合の対応については以下のように記述されているが、
WHOからは「OCの飲み忘れに関する指導」としてさらにきめ細かな対応法が紹介されているので参考にされたい」としています。
日本のガイドライン(改訂版)は別の項でも触れますが、
1999年ガイドラインの間違いを意地でも認めないという立場です。
1999年ガイドラインとWHO新基準は矛盾するものですから、
日本のガイドライン(改訂版)は2つの対処法を併記していると見なすことができます。
これではガイドラインの意味がありません。


飲み忘れ対応問題の国際的動向と本サイトの見解

 2004年WHO基準の特徴と背景
 各国の動向
 日本の状況
 本サイトの見解


ピルの服用法へ戻る

ピルとのつきあい方HOME

 
 





このHPの著作権はrurikoにあります。無断転載及び画像の使用は禁止します。
Copyright(C) 1999-2012 ruriko. All rights reserved